JALで行く一人旅「たび技」    

JALそして一人旅を愛する皆様へ。JGC修行や一人旅をより楽しむための情報「たび技」をご紹介します。

JGC会員になって国際線サクララウンジを利用しよう

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JAL Global Club会員になれば「国際線エコノミークラス」だろうが入場可能となる国際線サクララウンジ。この記事では「羽田空港国際線ターミナル」にある国際線サクララウンジ本館をご紹介致します。

 

先ずは保安検査&出国手続き

羽田空港の場合JGC会員であれば、JGCカウンターでチェックイン。エコノミークラス渋滞を横目に荷物を預けて保安検査場&出国手続きへ。

(羽田空港国際線の出国ピーク時間帯である6:30~11:00及び21:00~24:00ならPRIORITY LANEを通って保安検査場へのワープ航法も可能)

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お昼の出国審査はガラガラ

国際線サクララウンジは112番ゲート付近

出国審査を抜けてすぐの場所に航空会社ラウンジの入り口があります。

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GUCCIのお隣の通路を入ってゆく

サクララウンジ本館の入り口には、さらに奥の位置にある「サクララウンジスカイビュー」の営業時間の案内があります。スカイビューの方は12:30~21:00は営業していません。(逆に言えばピーク時の混雑解消のために運用されているのですね)

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サクララウンジスカイビューは夜と朝だけ

サクララウンジ本館の入り口は、地図で言うとこのような位置関係。

 

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出典:JAL公式サイト(東京国際空港〔羽田〕 ラウンジ)

 東京国際空港〔羽田〕 ラウンジ(ラウンジサービス) - JAL国際線

受付して通路を進んでゆきます

搭乗券などで受付をした後はさらに通路を進んでゆきます。突き当りに見えるのがロッカースペースです。荷物を預けておけるのは良いですね。ちなみに同行者含めて、何度でもラウンジへ出入り可能です。「お土産買い出し隊」を編成し、また戻ってくるというのもアリです。

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4Fはダイニングスペース(食事ありで混雑)

サクララウンジのダイニングは4Fのみ。数時間後には機内食がやってくるので軽食を頂きましょうか。ここではカレーが有名ですが、言ってもカレー。「ウマーー!」とはなりません。それよりも・・・

トースターで焼いた”たいやき”(クリームもしくはあずき)のほうが普段の食生活を考えると珍しいのでは。

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”たいやき”はトースターで1分温めてお召し上がりください

新鮮な野菜や温うどんもどうぞ

食生活の改善が必要かもしれない(私も含めた)ビジネスマンの皆さんは、サラダやお温うどんなど体に優しい、ヘルシー路線という選択も。

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カレーとサラダの組み合わせにどうぞ

 温うどんは自分好みにカスタマイズ。

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ドリンク類も充実しています。もちろんアルコール類も多数用意されています。

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サクララウンジ5Fに行ってみましょう(食事なし)

内階段を使ってサクララウンジ5Fに行ってみましょう。本当のくつろぎの時間は5Fにこそあると思います。如何でしょう。この落ち着いたダークブラウンで配色された大人の空間。

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5Fに誰も居ません・・・。便が少ない時間だと独り占め状態。

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こちらは社外報「明日の翼」。WEBで閲覧することが可能です。

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JGC会員になっておけば、国際線の搭乗の際は毎回ここでゆっくりと過ごすことができますね。JGC修行を検討されているのであれば、決断は早いほうが良いです。搭乗ゲートの前の椅子でじっとしているのと、どちらが良いでしょう。

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ドリンク類を頂きながら、ゆっくりとフライト前の時間を過ごしましょう。4Fのワイガヤ感とは全く異なる5Fの落ち着き感。お勧めします。(私が訪れた時は、酒を飲みすぎたのか疲労度MAXなのか、死体のような会社員が一人だけ寝ていました・・・)

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ドリンクメニューは出発前にWebで品揃えを調べておくと良いでしょう。時期によって違うので、それもフライト前の楽しみの一つになるかと思います。

http://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/hnd/sakura/

そろそろフライトの時間が近づいてきました

国際線なので、JGC会員はもちろんJMBクリスタル以上であれば優先搭乗もできますし、頃合いを見て搭乗ゲートに向かいましょうか。こちらのオシャレ内階段で4Fに戻り、ロッカーの荷物を忘れずに回収して、いざフライトへ。

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ーいかがでしたでしょうか。2018年にリニューアルされている、羽田空港国際線ターミナルのサクララウンジ本館(4F/5F)のご紹介でした。

ラウンジありきとなると、「空港に早く着きすぎてもなぁ」という概念が無くなり、早めの到着、早めの手続き、残りの時間はラウンジでゆっくりと寛げばよいという考え方に変わります。

結果的に時間に追われたり、焦ったり、小走りになったり、・・・という事からも解放されます。ラウンジの食事がどうこうとかではなく、フライト前の「時間と心のゆとり」こそが最大の価値ではないでしょうか。

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

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